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店主の小部屋うなぎ丼の楽しみ方

■特上うなぎ丼の裏側
うなよしのうなぎ丼には「並」「上」「特上」があります。
ご注意いただきたいのは、これらのおしながきの違いは、”うなぎの等級”ではなく、”うなぎとご飯の量”であるということです。
・それぞれ、うなぎの量とは・・・


  • 並:1匹分

  • 上:1、5匹分

  • 特上:2匹分

です。それぞれのおしながきで、ご飯の大盛りも承ります。
そんな「特上うなぎ丼」、大どんぶりに2匹のうなぎがご飯と2層になって盛り付けられ、普通の方はびっくりするようなボリュームです。そのため、ご注文時には「大丈夫でしょうか?」と必ずお客さまにうかがうようにしています。

では、なぜそんな「特上うなぎ丼」が看板おしながきとしてあり続けるのか。 この「特上うなぎ丼」は、お客さまの「好きなうなぎを、お腹いっぱい食べてみたい」という願望に応えようと、店主が考案したのです。

特上うなぎ丼をご注文されたお客さまには、

  • 「出てきたときにはあまりのボリュームにびっくり仰天した。」
  • 「一度死ぬほどうなぎを食べてみたかった。」
  • 「若いときなら全部食べれたのになぁ。」
  • 「いやぁ、上にしておけばよかったなぁ。」

といった印象・感想をお寄せいただくとともに、当店にお越しいただいた思い出も作っていただいているようです。 うなよしにご来店の際は、ぜひ「特上うなぎ丼」にチャレンジしてみてください。

■わがままうなぎ丼
お越しいただいた皆さまに満足して召し上がっていただくために、おしながきには載っていないご飯の量やタレのかけ方など、“自分仕様”のご注文も承っています。

好みの味や、その日の体調など人それぞれです。 お子さまからお年寄りまで、また、たくさん食べたい方から、少ししか食べられない方まで、うなぎ専門店としてお客さまのご要望にできる限りお応えします。

■ご飯の量について
うなぎの量は、「並」「上」「特上」の3種類。 ご飯の量は「大盛り」はもちろんのこと、「中盛り」「少なめ」にも調整ができます。 お腹の具合をみて、ご注文時にご相談ください。

※おしながきには大盛りの表記しかありませんが、中盛り・少なめもご遠慮なくお申しつけください。

  • 「お酒を飲んだ後なのでたくさんは無理だけど、やっぱりうなぎ丼が食べたい。」 並うなぎ丼で、ご飯を少なめにされてはどうでしょう。
  • 「並では少し足りず、大盛りでは多すぎるような気がする。」 並うなぎ丼で、ご飯を中盛りにされてはどうでしょう。
  • 「うなぎ2匹分の特上にチャレンジしたいけど、食べきれるか心配だ。」 ご飯を少なめにした特上うなぎ丼にされてはいかがですか。
  • 「体調が良くないので食べすぎないようにしている。でもうなぎを食べたい。」 並うなぎ丼でご飯を少なめにいたしましょうか。 (ご飯は一口分で…とご注文される方もいらっしゃいます。)

■タレの量について
通常はご飯全体に染みわたるよう、まんべんなくかけるのが「うなよしのうなぎ丼」です。しかし 次のようなご要望にも、お応えできます。

  • 「疲れているので、味の濃いものが食べたい。」 タレを多めにしてお出しします。
  • 「ご飯の味をよく味わいたい。」 タレを少なめにしてお出しします。
  • 「自分でタレをかけてみたい。」 タレはかけず、うなぎ丼とタレを別々でお出しします。
そのほか、「肝なしの肝吸」や「ねぎ抜きの肝吸」といったご要望にもお応えします。

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